アイプチのコツ1

さてアイプチには、プッシャーというまぶたを押し上げる(おしあげる)小さな(ちいさな)棒(ぼう)が 付属(ふぞく)で付い(つい)ています。私(わたし)はこのプッシャーが上手く(うまく)使いこなせ(つかいこなせ)ていませんでした。これが使え(つかえ)ないとちゃんと綺麗(きれい)な二重(にじゅう)のまぶたになりません。アイプチを上手く(うまく)使いこなせ(つかいこなせ)ない方(かた)の多く(おおく)は、まぶたの中心(ちゅうしん)位置(いち)でまぶたを上(うえ)に押し上げ(おしあげ)ているかと思い(とおもい)ます。実際(じっさい)私(わたし)もその一人(ひとり)でした。そしてまた研究(けんきゅう)を重ね(かさね)編み出し(あみだし)た技(わざ)が、まぶたを押し上げる(おしあげる)位置(いち)だということに気づき(きづき)ました。まぶたの中心(ちゅうしん)で押し上げる(おしあげる)と、プッシャーがまぶたに巻き込まれ(まきこまれ)てしまう確立(かくりつ)が高い(たかい)です。こうなってしまうと、アイプチの白い(しろい)液(えき)が偏っ(かたよっ)たまま乾い(かわい)てきて汚い(きたない)仕上がり(しあがり)になってしまいます。どうしても巻き込ん(まきこん)だプッシャーを無理やり(むりやり)はがすこととなり、接着剤(せっちゃくざい)が乾い(かわい)ているところへ触っ(さわっ)てしまうのでよれてしまいます。そこで考え(かんがえ)た技(わざ)が、まぶたの中心(ちゅうしん)で押し上げる(おしあげる)のではなく目じり(めじり)で押し上げる(おしあげる)方法(ほうほう)です。アイプチの接着剤(せっちゃくざい)はまぶたの中心(ちゅうしん)に塗っ(ぬっ)たままで、プッシャーで押し上げる(おしあげる)のは目じり(めじり)で行い(おこない)ます。まぶたの中心(ちゅうしん)は軽く(かるく)持ち上げる(もちあげる)程度(ていど)なので、軽く(かるく)プッシャーで押し上げ(おしあげ)ます。あくまで軽く(かるく)触る(さわる)程度(ていど)がポイントです。最初(さいしょ)は慣れ(なれ)ないかと思い(とおもい)ますので、まぶたの中心部(ちゅうしんぶ)分(ぶん)を軽く(かるく)押し上げる(おしあげる)のはつまようじでも良い(よい)かと思い(とおもい)ます。後(あと)は自然(しぜん)に整えれ(ととのえれ)ば完成(かんせい)です。私(わたし)の何とか(なんとか)して自力(じりき)で二重(にじゅう)のまぶたにしたいという執念(しゅうねん)はすさまじいものでした。この自力(じりき)という部分(ぶぶん)にこだわりすぎているかと思い(とおもい)ますが、綺麗(きれい)な二重(にじゅう)になった時(とき)は非常(ひじょう)に一日(いちにち)が楽しい(たのしい)です。

二重 まぶた 自力

さてアイプチには、プッシャーというまぶたを押し上げる小さな棒が 付属で付いています。

二重 まぶた 自力